認定講習会および研修会の案内|東京形成歯科研究会|インプラント治療の専門医取得のための指定研修施設

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認定講習会および研修会の案内

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2020年度 第7回 一般社団法人東京形成歯科研究会 主催 公益社団法人日本口腔インプラント学会 認定「講習会」「実習」開催のご案内

新型コロナウィルス感染予防のため、本講習会は ZOOM(インターネット・WEB 会議システム)( https://zoom.us/jp-jp/meetings.html )での開催となります。ZOOM での開催は、JSOI へ申請し承認を頂いております。
ご参加なされる先生は、カメラ付きの PC またはタブレット端末(例、iPad)をご用意願います。双方向で会話ができ、PPT等の発表スライドも十分に閲覧可能です。
Zoom への接続方法が不明な先生は、どうぞお気軽に当会事務局までご連絡下さい。先日配しました「Zoom アプリのダウンロード~ミーティングを始めるまでの手順」を再送します。※従来通り、本講習会開催の数日前に「Zoom“接続テスト”」を実施します。改めてご案内致します。


講演

「骨粗鬆症診療 “Update 2020” ~標準的介入法の確立と再認識~」
太田 博明 藤田医科大学病院 国際医療センター 客員病院教授/山王メディカルセンター 女性医療センター
太田 博明
「インプラントの顎骨における生理的変化と骨代謝とのかかわり」
奥寺 元 一般社団法人東京形成歯科研究会理事長・施設長/王子歯科美容外科クリニック
奥寺 元
「JSOI 専門医への道標」
辻野 哲弘 トリプルエープラスデンタルクリニック/(一社)東京形成歯科研究会理事・試験対策委員 委員長
辻野 哲弘
「超高齢社会を考慮した欠損歯列の診断と設計、そのインプラント治療」
中村 雅之 医療法人 瑞芳会 中村歯科医院/(一社)東京形成歯科研究会
中村 雅之

開催概要

日時
2020 年 10月 25日(日)
タイムスケジュール ※予告なく変更となる場合がございます。予めご了承願います。
  • 9:30 ~ 挨拶 「月岡 庸之(東京形成歯科研究会会長)」
        講義 「中村 雅之」
  • 12:00 ~ 休憩/昼食
  • 12:30 ~ 講義  「辻野 哲弘」
  • 15:00 ~ 講義  「奥寺 元」
  • 15:20 ~ 講義  「太田 博明」
  • 17:00 終了
場 所/会 場 及び Zoom(インターネット・WEB会議システム)接続について
オクデラメディカルインスティテュート セミナー室(5F)
※当日は、「4F・王子フィットネス&ジム」までお越しください。5F セミナー室へは 4F を経由して頂きます。
住所:〒114-0002 東京都北区王子 2-26-2 ウェルネスオクデラビルズ
TEL:03-3919-5111 / FAX:03-3919-5114 ※当日の連絡先 TEL:03-3912-9275

Zoom(インターネット・WEB 会議システム)( https://zoom.us/jp-jp/meetings.html )での開催となります。
講習会当日、下記の内容よりご参加下さい。
Zoom
ミーティング ID: ×××× ××××
パスワード: ×××× ××××
※部外者からの進入を排除するため、対外秘となっております。別途、事務局までお問合せ下さい。
1) Zoomアプリ ダウンロードをお済みでない方
添付「Zoomアプリのダウンロード~ミーティングを始めるまでの手順」の内容に沿って進めていただき、上記の「ID」「パスワード」を使用し、ミーティングに参加して下さい。
2) Zoomアプリ ダウンロードがお済みの方
添付「Zoomアプリのダウンロード~ミーティングを始めるまでの手順」内の“サインイン”からスタートし、上記の「ID」「パスワード」を使用し、ミーティングに参加して下さい。
※講習会当日、ミーティングに参加後、接続できないようであれば、当会事務局(℡ 03-3919-5111)までお電話をお願い致します。参加者の先生からのミーティングの参加を、こちら(事務局)で許可することで、ミーティングへの参加の接続が完了となります。
※開催前に「Zoom接続テスト」を実施します。別途、ご案内致します。

Zoomアプリのダウンロード ~ ミーティングを始めるまで の手順

受講料
○(一社)東京形成歯科研究会主催 JSOI 認定「 講習会 」受講生:無料
※2020 年度(一社)東京形成歯科研究会主催 JSOI 認定講習会 受講料に含まれる。
○(一社)東京形成歯科研究会会員:無料
※2020 年度(一社)東京形成歯科研究会「年会費」に含まれます。
○ 再生医療等提供機関 管理者:要相談(下記「お問合せ先」まで)
○ 一般参加者(受講希望者):25,000
振込先
銀行名:みずほ銀行
支店名:王子支店(店番号 557)
口座種類:普通預金
口座番号:1517592
口座名義:シヤ)トウキヨウケイセイシカケンキユウカイ 一般社団法人東京形成歯科研究会 代表理事 奥寺元
※「振込手数料」は参加者様にてご負担をお願い致します。※お振込の際に発行される「振込明細」を領収書と致します。
振込期日
2020年 10月 21日(水)
参加申込方法
別紙「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにてお送り下さい。
FAX:03-3919-5114
E‐mail:okudera@carrot.ocn.ne.jp

参加申込締切日
2020 年 10月 20日(火)12:00 正午
[お問合せ]
東京形成歯科研究会 事務局 担当:押田浩文
〒114‐0002
東京都北区王子2‐26‐2 ウェルネスオクデラビルズ3F オクデラメディカル内
TEL:03‐3919‐5111
FAX:03‐3919‐5114
E‐mail:okudera@carrot.ocn.ne.jp

講演内容

○午前の部

「超高齢社会を考慮した欠損歯列の診断と設計、そのインプラント治療」
医療法人 瑞芳会 中村歯科医院/(一社)東京形成歯科研究会 中村 雅之


インプラント治療を希望される患者さんはすでに歯がなくなっているか、これから抜歯になる歯が存在するということであり、何らかの欠損が生じているからこそインプラントが必要になるのである。 それはカリエス、エンド、ペリオなど感染が原因であるかもしれないし、破折や(咬合性)外傷などオーバーロードや、医原性疾患との共同原因かもしれない。よく考えなければならないことは、どのようにインプラントを埋入するのかではなく、何故その歯がなくなってしまったか、ということである。インプラント治療にしても天然歯の治療にしても欠損に至った原因がどこにあるかということが理解できなければ治療そのものが失敗に至ってしまうことが考えられる。80歳を超えて全部の天然歯が存在する人の歯列を見ると必ずと言っていいほどバランスの取れた歯列(Ⅰ級歯列)を持っている。よって我々が、治療介入時に総合的に口腔内の状態を評価できる診断力が必要である。平均寿命男性81.41歳、女性87.45歳でともに過去最高であり「人生100年時代」は決して大袈裟ではなく長寿を手に入れた代わりに、考えておかなければならない課題も増えてきており治療後に残るリスクを可及的少なくすることを重要視しなければならない。そこで今回は、欠損歯列の診断と設計の立案を症例を交えて提示したい。


中村 雅之(なかむら まさゆき)
【略 歴】
1993年
日本大学松戸歯学部 卒業
1994、1995年
同大学補綴学第Ⅲ講座 助手
2000年
中村歯科医院 開院
2005年
医療法人 瑞芳会 中村歯科医院
2008年
ブカレスト大学医学部インプラント科卒業
2019年
日本大学 口腔病理学社会人大学院

所属団体、Study Group

Zimmer Dental 公認インストラクター
BTI Japan 理事、指導医
日本顎咬合学会 かみあわせ認定医
国際口腔インプラント学会(Clinical Oral ImplantologyDGZI Japan)指導医
ICOI(International Congress Of Oral Implatologists
日本口腔インプラント学会 専門医
日本臨床歯周病学会 
OJ(オッセオインテグレーション・スタディークラブ・オブ・ジャパン)
SJCD(Society Of Japan Clinical Dentistry)
JIADS(The Japan Institute for Advanced Dental Studies) CLAB
CSTPC
FACE 代表
日本大学松戸歯学部病理学 社会人大学院生
日本歯科医師会・東京都歯科医師会・深川歯科医師会


○午後の部

「JSOI 専門医への道標」
トリプルエープラスデンタルクリニック/(一社)東京形成歯科研究会 理事、試験対策委員 委員長 辻野哲弘


JSOIに入会し、研究施設に所属する目的の一つに、専門医の取得がある。JSOI専門医は取得までに最低5年はかかり、指導医まで取得しようと思えばすくなくとも10年はかかる長い道のりである。ただし、東京形成歯科研究会では2017年に立ち上げた試験対策委員会にて、継続的に専門医、ケースプレゼンテーション試験などの試験対策を行い、より確実に試験に合格するよう受験者に指導を行ってきた。その積み重ねで得た試験対策について、実例を交えて発表する。


辻野 哲弘(つじの てつひろ)
【略 歴】
昭和63年
広島大学歯学部卒業
平成4年
広島大学歯学部大学院修了(口腔外科学)
平成4年~平成9年
広島大学歯学部助手
(平成8年ロンドン大学イーストマン病院留学)
平成9年~平成11年
三菱三原病院 歯科口腔外科医長
平成11年~12年
広島大学歯学部助手
平成12年~
開業医勤務をへて 平成14年4月 開業
平成25年
JSOI 専門医 取得
令和2年
JSOI 指導医 取得

「インプラントの顎骨における生理的変化と骨代謝とのかかわり」
一般社団法人東京形成歯科研究会理事長・施設長/王子歯科美容外科クリニック 奥寺 元


1.骨吸収と形態変化 解剖学的検証 X-RAY 及び組織的検証
2.予防の対処法 インプラントにおける影響のエビデンス
3.インプラントにおける生理的変化 皮膚へのうるおい 感覚入力
4.骨規定マーカー分析 インプラントと骨代謝マカーとの関係 インプラント脱落者及び周囲炎おけると長期維持者との比較検討 ‐ビスフォスホネート服用患者との関係‐
5.サプリメントとしてのラクトフェリン


奥寺 元
【略 歴】
所属学会・認定医
(公社)日本口腔インプラント学会研修施設 一般社団法人東京形成歯科研究会 施設長 理事長
日本口腔衛生学会元理事、指導医
(公社)日本口腔インプラント学会理事
元国際インプラント学会 ICOI 会長
元東京医科歯科大学臨床助教授
ICOI フェロー、ディプロメイト、専門医
国際血液生体材料臨床応用会議理事長
顎顔面口腔インプラント学会指導医
日本有病者歯科医療学会指導医
元 神奈川歯科大学学会選出評議員
元顎咬合学会指導医
アメリカレーザー学会指導医
神奈川歯科大学客員教授
台湾 ・ 台北医学大学客員教授
東京医科歯科大学講師
国際口腔美容アカデミー代表
国際顎顔面口腔美容外科学会認定医
日本歯学医学会元予備評議員
第 101 回日本美容外科学会副会長

「骨粗鬆症診療 “Update 2020” ~標準的介入法の確立と再認識~」
藤田医科大学病院 国際医療センター 客員病院教授/山王メディカルセンター 女性医療センター 太田 博明


骨粗鬆症は薬剤介入によって治療の目的である骨折を50%以上から、最近では70%以上も低減することが可能となり、 しかも早期介入効果も認められている。 しかし、骨は骨ミネラル(骨密度)と骨基質(骨質)から成る複合材料であるため、骨粗鬆症の個人における罹病性を単一な遺伝子で予測することは現在、不可能である。一方、骨粗鬆症とその骨折は女性が80%を占めるが、最大の要因は閉経後10年間の骨量減少である。そこで、現時点での骨粗鬆症の標準的介入法は閉経期からの早期予防と10年間の継続による先制的医療で、それが後年になって遺産効果を発揮することを再認識することが必要である。


太田博明(おおた ひろあき)

医師、医学博士
藤田医科大学病院 国際医療センター客員病院教授
山王メディカルセンター・女性医療センター医師
《1991年、慶應義塾大学病院にわが国の女性医療の嚆矢となる更年期のみならず、それ以降の健康の維持・増進を目指す中高年健康維持外来を創設し、今日まで『女性の生涯にわたるウェルエイジング』をライフワークとしている》


【学歴・職歴】
1970年
慶應義塾大学医学部卒業
1977年
慶應義塾大学医学博士取得
1980年
米国ラ・ホーヤ癌研究所訪問研究員
1991年
慶應義塾大学医学部産婦人科講師
1995年
慶應義塾大学医学部産婦人科助教授
2000年
東京女子医科大学産婦人科主任教授
2010年
国際医療福祉大学 臨床医学研究センター教授
山王メディカルセンター・女性医療センター長
2019年
藤田医科大学病院 国際医療センター客員病院教授
山王メディカルセンター・女性医療センター医師

【所属学会・役員・専門医等】

日本骨粗鬆症学会(元理事長、名誉会員、認定医)、日本抗加齢医学会(前理事、監事、専門医)日本女性医学会(元理事・監事、名誉会員、女性のヘルスケア専門医)日本産科婦人科学会(元評議員,名誉会員,専門医)、日本骨代謝学会(元理事・監事,評議員)、日本更年期と加齢のヘルスケア学会(副理事長)、日本内分泌学会(功労評議員)、日本婦人科腫瘍学会(功労会員)、日本女性心身学会(名誉会員)、日本骨形態計測学会(名誉会員)、)日本予防医学会(評議員)日本東洋医学会(漢方専門医)


【その他】

日本抗加齢協会理事、骨粗鬆症財団理事、医薬品医療機器総合機構専門委員,WHITE編集主幹、漢方と最新治療編集委員、骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2020年版作成委員会委員


【受賞歴】

日本骨代謝学会・学会賞(2020年)日本更年期と加齢のヘルスケア学会・学会賞(2017年)日本骨粗鬆症学会・学会賞(2015年)・学術振興賞(2005年)東京女子医科大学・吉岡博人記念研究奨励賞(2008年)・ノバルティス・メノポーズ・アワード(医学部門・2000年)日本更年期医学会(現女性医学学会)・第1回学会賞(1996年)

 
【著書など】

『「見た目」が若くなる女性のカラダの医学』、『骨は若返る!』、『筋肉は若返る!』(さくら舎)、『抜群の若返り!「骨トレ」100秒』(三笠書房)、編著書には『ウェルエイジングのための女性医療』、『女性医療のすべて』(メディカルレビュー社)、監修には『AGEsと老化―糖化制御からみたウェルエイジング』、『老化物質AGEsワールドに迫る!アンチエイジングのための100の質問』(メディカルレビュー社)などがある。


【TV出演】

NHKガッテン !!、あさイチ、NHK BSプレミアム:美と若さの新常識など。

開催終了 認定講習会及び研修会一覧

2020年度

第6回 2020年9月27日開催

第5回 2020年8月23日開催

第4回 2020年7月26日開催

第3回 2020年6月21日開催

第2回 2020年5月24日開催

第1回 2020年4月26日開催

2019年度

第12回 2020年3月26日開催

第11回 2020年2月23日開催

第10回 2020年1月26日開催

第9回 2019年12月14・15日開催

第8回 2019年11月17日開催

第7回 2019年10月20日開催

第6回 2019年9月29日開催

第5回 2019年8月25日開催

第4回 2019年7月28日開催

第3回 2019年6月23日開催

第2回 2019年5月26日開催

第1回 2019年4月21日開催

平成30年度

第11回 平成31年2月24日開催

第10回 平成31年1月27日開催

第9回 平成30年12月15・16日開催

第8回 平成30年11月18日開催

第7回 平成30年10月28日開催

第6回 平成30年9月30日開催

第5回 平成30年8月26日開催

第4回 平成30年7月29日開催

第3回 平成30年6月24日開催

第2回 平成30年5月27日開催

第1回 平成30年4月15日開催

平成29年度

第11回 平成30年2月25日開催

第10回 平成30年1月28日開催

第9回 平成29年12月16・17日開催

第8回 平成29年11月26日開催

第7回 平成29年10月29日開催

第6回 平成29年10月1日開催

第5回 平成29年8月27日開催

第4回 平成29年7月30日開催

第3回 平成29年6月25日開催

第2回 平成29年5月28日開催

第1回 平成29年4月23日開催

平成28年度

第12回 平成29年3月12日開催

第11回 平成29年2月26日開催

第10回 平成29年1月29日開催

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第8回 平成28年11月27日開催

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第6回 平成28年9月25日開催

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平成27年度

第12回 平成28年3月27日開催

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第4回 平成27年7月26日開催

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第2回 平成27年5月24日開催

第1回 平成27年4月26日開催

平成26年度

第11回 平成27年2月22日開催
第10回 平成27年1月25日開催
第9回 平成26年12月12日・13日開催
第8回 平成26年11月16日開催
第7回 平成26年10月19日開催
理事長/施設長 挨拶 奥寺元

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