認定講習会および研修会の案内|東京形成歯科研究会|インプラント治療の専門医取得のための指定研修施設

東京形成歯科研究会再生医療等委員会

03‐3919‐5111

GO HOME

03‐3919‐5114

Site Map

お問い合わせ

認定講習会および研修会の案内

認定講習会および研修会の案内

平成29年度 第1回一般社団法人東京形成歯科研究会 主催公益社団法人日本口腔インプラント学会 認定「講習会」 開催のご案内

2017 年度JSOI認定講習会・研修コース「第一回開催」について

年々研修制度の規定が厳しくなっております。東京形成歯科研究会では間を入れずに認定医が不測の事態に陥らない様に、その都度情報収集し指導を行い、つつがなく学会(JSOI)の規定に対処して、その目的を果たしております。長年実務に精通している日本口腔インプラント学会の認定委員の藤井俊治先生に講義をお願いし、新制度を詳しく説明していただきます。JSOI専門医制度は学位に継ぐ、医療組織の中で重要な地位にあります。これに乗れるか乗れないかは開業へも影響が出ますので、更新予定の先生も見逃さないでください。
また、当会は現在学会(JSOI)をリードして PRP 治療「再生医療」について、臨床に活用いただくよう指導しておりますが、同時に再生時に使用する多種多様の「骨材」が求められています。しかしながら、自家骨は宰領であり、限界があると同時に昔から歯牙を転用しての骨材の応用は、その成分から有効であり、すでに当会では何度も発表を重ねております。その研究の第一人者である北海道医療大学の村田勝准教授に講義をお願いし、私どもの研究追及に拍車を掛けたいと思います。貴重な医療資源の有効な使用の一方法として、また高価な骨材や高価な BMP で困窮する事を回避するためにも導入するきっかけとなれば幸いです。
尚、講習会終了後に総会が開催されますので、当会を発展させるために、是非ご意見をください。

一般社団法人東京形成歯科研究会理事長・施設長/王子歯科美容外科クリニック 奥寺 元


講演

「JSOI認定講習会 受講の意義」
「自家象牙質 移植 症例説明」
一般社団法人東京形成歯科研究会理事長・施設長/王子歯科美容外科クリニック 奥寺 元
「日本口腔インプラント学会専修医・専門医取得にあたっての注意点」
公益社団法人日本インプラント学会認定委員会副委員長 藤井 俊治
「日常臨床における骨欠損部に対しての対応」
一般社団法人東京形成歯科研究会/早稲田駅前デンタルクリニック 川端 秀男
「自家象牙質移植の生物学とバイオスキャホールドの調製」
北海道医療大学 顎顔面口腔外科学分野 准教授 村田 勝

開催概要

日時
平成 29 年 4 月 23 日(日)
タイムスケジュール
  • 10:00~ オリエンテーション 「奥寺 元」
  • 10:15~ 講義 「藤井 俊治」
  • 11:45~ 講義 「川端 秀男」
  • 12:30~ 休憩/昼食(弁当)
  • 13:00~ 講義 「奥寺 元」
  • 13:30~ 講義/Hands‐On 「村田 勝」
  • 15:30~ 製品(歯牙 粉砕装置)説明 「東京医研株式会社/株式会社ムトウ」
  • 16:00~ TPDS 総会
場 所/会 場
オクデラメディカルインスティテュート セミナー室(5F)
※当日は、「4F・王子フィットネス&ジム」までお越しください。
5Fセミナー室へは4Fを経由して頂きます。
住所
東京都北区王子-26-2 ウェルネスオクデラビルズ
TEL :03-3919-5111
FAX:03-3919-5114
※当日の連絡先 TEL:03-3912-9275
受講料
○(一社)東京形成歯科研究会主催 JSOI 認定「 講習会 」受講生:無料
※2017 年度(一社)東京形成歯科研究会主催 JSOI 認定講習会 受講料に含まれる。
○(一社)東京形成歯科研究会会員:無料
※2017 年度 (一社)東京形成歯科研究会年会費に含まれる。
○ 一般参加者(受講希望者):25,000 円
振込先
銀行名:みずほ銀行
支店名:王子支店(店番号 557)
口座種類:普通預金
口座番号:1517592
口座名義:シヤ)トウキヨウケイセイシカケンキユウカイ 一般社団法人東京形成歯科研究会 代表理事 奥寺元
※「振込手数料」は参加者様にてご負担をお願い致します。※お振込の際に発行される「振込明細」を領収書と致します。
振込期日
2017年 4月 19日(水)
お申し込み方法
別紙「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAXまたはE-mailにてお送り下さい。
FAX:03-3919-5114
E‐mail:okudera@carrot.ocn.ne.jp

[お問合せ]
東京形成歯科研究会 事務局 担当:押田浩文
〒114‐0002
東京都北区王子2‐26‐2 ウェルネスオクデラビルズ3F オクデラメディカル内
TEL:03‐3919‐5111
FAX:03‐3919‐5114
E‐mail:okudera@carrot.ocn.ne.jp
参加申込締切日
2017 年 4 月 17 日(月)

講演内容

○午前の部 ①

「日本口腔インプラント学会専修医・専門医取得にあたっての注意点」

公益社団法人日本インプラント学会認定委員会副委員長 藤井 俊治

公益社団法人日本口腔インプラント学会の口腔インプラント専門医制度は,医療の資質を向上し,国民に安全・安心の医療を提供するために,また,昨今取りざたされているインプラントに関連する医療事故,トラブルを回避するためにも,インプラントに携わる歯科医にとって大変重要な制度となりました.
専門医取得者は,JSOI 専修医,口腔インプラント指導医取得者と共に年々増加の一途をたどっておりますが,クリティカルパスの取得が終着点ではなく,刻々と変化する医療水準,医療常識,患者のニーズに対応して医療の資質を継続していく必要があります.
特に最近では教育委員会が担当する専門医臨床技術向上講習会の内容や BLS 講習会で習得する技術は専門医の医療常識,医療水準を継続させるために大変重要な講習会となっておりますが,専修医の更新の際にも大変重要なポイントになりました.また,毎年若干ではありますが,各種申請用紙の書式や,ケースプレゼンテーション試験,専門医試験,指導医試験の方式が変更されております.
時代のニーズに合わせて,理解しやすく,申請しやすく改良しましたが,新しい申請用紙で申請するにあたり,ある程度の趣旨説明,解説が必要であると思います.しかし,5 年に1度行われる専門医,専修医の更新申請についても更新者が,制度について良く理解しておらず,規定を満たしていないために専門医を喪失するなどの事例も散見されます.少ない時間ではありますが,申請を行う申請者のみではなく,監督・指導を行う指導医,施設長等の先生方にも御参加頂き,不備がない申請書類の作成,提出に心がけていただきたいと思います.
本講演では主に,日本口腔インプラント学会の現況と専門医取得の必然性,ケースプレゼンテーション試験,JSOI 専修医,口腔インプラント専門医の取得条件と取得手順について,および,専門医の更新申請,広告禁止事項等について解説をしたいと思います.


○午前の部 ②

「日常臨床における骨欠損部に対しての対応」

一般社団法人東京形成歯科研究会/早稲田駅前デンタルクリニック 川端 秀男

いわゆる補綴主導型インプラント治療というネーミングが定着し、「骨のあるところへの埋入。」ではなく「正しい咬合を付与できる位置への埋入。」へとシフトしました。
それに伴い、埋入部位の骨欠損に対しての対応が必要となります。抜歯と同時の対応、抜歯窩の治癒を待ち対応、インプラント埋入と同時の対応、先に骨移植を行いその後埋入。
また、移植材料についても様々な材料が考えられます。骨欠損部に対する対応例を提示させていただき、明日からの臨床の参考になれば幸いです。

略歴/所属

川端 秀男(かわばた ひでお)
平成 6 年 3 月日本大学大学院 歯学研究科 歯科臨床系口腔外科卒業(博士)
     4 月日本大学歯科病院 口腔外科 助手
平成 8 年3月 早稲田駅前デンタルクリニック 開院
平成19年 医療法人 育秀会 設立
現在 日大口腔外科インプラント科 兼任講師 、 日本口腔インプラント学会 専門医
日本歯科放射線学会 認定医


○午後の部

「自家象牙質移植の生物学とバイオスキャホールドの調製」

北海道医療大学 顎顔面口腔外科学分野 准教授 村田 勝

19 世紀に自家骨移植が初めてイタリアで実施された.2002 年私達は「自家脱灰象牙質(DDM)による上顎洞挙上術」を世界に先駆けて達成した.ドクターはマテリアルの知識を高め,加速した骨肉芽形成を起こすために,顎骨や移植骨・象牙質に骨誘導処置(穿孔,脱灰)を加えるべきである.日本発「歯の成分移植」で歯の価値観と口腔の健康観を向上させたい.
文献:バイオマテリアルと骨外科の融合による骨再生 the Quintessence9月号,p140-6,2016

略歴/所属

村田 勝 (むらた まさる)
1961 年 5 月 11 日 長野市生まれ

<学歴・職歴>

1980 年
長野県長野高校卒業
1988 年
北海道大学歯学部卒業
1993 年
北海道大学大学院歯学研究科修了(歯学博士)
1993 年
岡山大学歯学部助手(口腔病理学講座)
1995 年
ルイ・パスツール大学医学部医学生物学講座留学(文科省在研)
1997 年
北海道医療大学歯学部助手 1999 年 講師(口腔外科学第2講座)
2004 年
経済産業省 地域新生コンソーシアム(プロジェクトリーダー 2 年)
2006 年
科学技術振興機構 JST 顕在化ステージ(研究リーダー 1年)
2007 年
北海道医療大学歯学部准教授(顎顔面口腔外科学分野)
2013 年
Pioneer Dental College (Dhaka), Visiting Professor(兼任)
現在に至る

<資格>
日本再生医療学会 再生医療認定医 (M1-2015-00267 号)
日本顎顔面インプラント学会 指導医(144 号)
日本口腔外科学会 専門医 (1699 号)
日本口腔インプラント学会 専門医(747 号)
日本口腔診断学会 認定医 (153 号)


<受賞>
2010 年 6th Asia Science Seminar (Taiwan) President Award
2005 年 北海道医療大学 理事長賞
1999 年 硬組織生物学会 優秀論文賞
1995 年 日本口腔インプラント学会 優秀論文賞


<特許> 日本 3 USA 1

開催終了 認定講習会及び研修会一覧

平成28年度

第12回 平成29年3月12日開催

第11回 平成29年2月26日開催

第10回 平成29年1月29日開催

第9回 平成28年12月17・18日開催

第8回 平成28年11月27日開催

第7回 平成28年10月29・30日開催

第6回 平成28年9月25日開催

第5回 平成28年8月28日開催

第4回 平成28年7月24日開催

第3回 平成28年6月26日開催

第2回 平成28年5月29日開催

第1回 平成28年4月24日開催

平成27年度

第12回 平成28年3月27日開催

第11回 平成28年2月28日開催

第10回 平成28年1月24日開催

第9回 平成27年12月12・13日開催

第8回 平成27年11月1日開催

第7回 平成27年10月25日開催

第6回 平成27年9月27日開催

第5回 平成27年8月30日開催

第4回 平成27年7月26日開催

第3回 平成27年6月28日開催

第2回 平成27年5月24日開催

第1回 平成27年4月26日開催

平成26年度

第11回 平成27年2月22日開催
第10回 平成27年1月25日開催
第9回 平成26年12月12日・13日開催
第8回 平成26年11月16日開催
第7回 平成26年10月19日開催
理事長/施設長 挨拶 奥寺元

会員・受講生の方へ

〒114-0002 東京都北区王子2‐26‐2 ウェルネスオクデラビルズ3F オクデラメディカル内

03‐3919‐5111

GO HOME

03‐3919‐5114

Site Map

お問い合わせ